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はじめに、間違った言い回しがあるかも知れませんが、
あくまで、おれ個人が勝手に思っていることをブログに書きたいと思いますので、ご了承ください。 専門学校に入る前まで、SW(ソーシャルワーカー)って職業事態知らなかったし、また、疾病と障害を併せ持つ「精神障害者」の存在自体、考えることもなかった。 入学前の俺は、「障害者=可哀想な人」とか「精神障害者=得体の知れない存在・頭のおかしいな人・凶悪犯罪者」といった勝手な印象を持っていた。 肢体不自由になったらお仕舞いだな…とか、頭が狂ったら人を殺してしまうのだろうか?とか、そんな作られた固定観念での考えしか持っていませんでした。 しかし、ある切っ掛けでSW養成学校に入学し、この分野を学んでいる内に世界各国の障害を抱える人のことや施策、社会に溶け込めない(マイノリティ)の存在、そしてそれらに対する考え方(倫理等)を含めて今までの考え方から180度それらの見かたが変わりました。 また、日本の福祉のことも多く学んでいます。授業や実習、ボランティアを通して、今まで考えても見なかったことや、観たことのない世界を経験することになりました。 例えば、最近急増している「うつ病」や「神経症」、人口の1%は罹患すると言われている「統合失調症(精神分裂病)」や、薬物依存やアルコール依存よる精神病など、それらの精神疾患の存在を学んで知ったうえで考えさせられることが多々あります。 はじめに述べた通り、「偏見や差別」が世間では根強く存在しているってことです。俺も、この道を学んでいなかったら偏見や差別を無意識のうちにしていたと思う。 精神病やその障害で苦しんでいる人たちに対して、俺は何故「偏見や差別」の目で見ていたのか? 実際、精神疾患やその障害を抱えている人と接触すらしてない・理解もしようとしなかった俺はなんだったのか? そんなことを遅いかも知れないが自問自答しています…。 今までの日本が行っていた精神障害者に対する酷い施策。 いま、現在も行われている精神障害者に対する国(行政)や医療の実態。 精神障害者に対する根強い偏見や差別。 知れば知るほど、これが先進国“日本”が行ってきたことなのか?と思う。 また、パンドラの箱を開けてしまったと思う気持ちも俺自身ある。 知らなければ楽だったのかもしれないが、 知ってしまった以上は、自分が納得いくまで知りたいと思う。
俺が現在目指している、精神保健福祉士(以後、Psychiatrc Social Worker サイキアトリック・ソーシャルワーカー PSW)とは?なんだけど、簡単に述べれば「精神科ソーシャルワーカー」です。
どんな事をするの?って事だけど、 基本的に、精神的・肉体的なハンディキャップなどにより、社会の中で孤立したり、日常生活を送る事が困難な人たちに対し、本人がそれぞれの課題を解決し、よりよい生活が実現できるように、専門知識と技術をもった社会福祉援助をすることで、それぞれの人が抱える問題を個人の問題として捉えるのではなく、社会や環境全体の問題として捉え、社会的援助をおこなうことだと俺は思っています。(自信なさげ…。) また、PSWは精神障害者を「患者」としてではなく、「一人の生活者」として捉え、「病気や障害はその人の一部であり、その人なりの個性である」と理解し、援助していきます。 資格についてですが、PSW「精神保健福祉士」は国家資格で、 受験資格を得るためには、福祉系大学または、養成機関(専門学校等)を卒業することと、その過程で270時間の精神保健援助実習が課せられています。 また、試験科目は13科目あり、そのうち一般基礎科目が8科目、専門科目が5科目となっています。 働く場所だけど、大きく分けて ・ 精神病院 ・ 精神科クリニック ・ 精神障害者社会復帰施設 ・保健所 この他、行政機関等色々あるけど省略しておきます! 以上が現在目指してるPSWの概要説明です。
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